肝炎ウィルス検査について

満40歳の方に肝炎ウィルス検査補助を実施しています
被保険者及び被扶養配偶者(被扶養者である配偶者)の疾病予防対策として実施しています。

満40歳の方に対し、B型及びC型肝炎ウィルスの感染を早期に発見し適切な診療を受ける機会を確保することを目的に、肝炎ウィルス検査の費用補助しています。
補助対象検査
肝炎ウィルス検査は、HCV抗体検査とHBs抗原検査の2種類です。
補助対象者
肝炎ウィルス検査の補助対象者は「一般健診を受診する(した)以下の方」です。

当該年度中に満40歳になる方。
40歳以上でこれまでに肝炎ウィルス検査を受ける機会がなかった方。
広範な科学的処置を受けたことがある方。
妊娠若しくは分娩の時に多量に輸血をしたことがある方。
検査結果においてGPTが36U/I以上の方
過去に肝機能異常の指摘を受けたことがある方
1.
当該年度中に満40歳になる方。
40歳以上でこれまでに肝炎ウィルス検査を受ける機会がなかった方。
2.
広範な科学的処置を受けたことがある方。
妊娠若しくは分娩の時に多量に輸血をしたことがある方。
3.
検査結果においてGPTが36U/I以上の方
4.
過去に肝機能異常の指摘を受けたことがある方
※但し、過去に肝炎ウィルス検査を受けたことがある方は補助対象となりません。健保組合の補助回数は生涯1回限りです。
補助金支給限度額
2,900円/人
検査機関と補助金の申請について
1.被保険者(従業員)の場合
原則、事業所において健康診断を実施しますので被保険者が補助金の申請を行うことはありません。

2.被扶養配偶者(妻)の場合
「被扶養者の健康診断について」をご覧ください。

3.任意継続被保険者及びその被扶養配偶者(妻)の場合
「任意継続加入者の健康診断について」をご覧ください。

※当年度(4月~3月)の補助金請求は、翌年度4月10日(健保必着)をもって締め切りとなります。
※保険証を使用した健診料は補助金の対象外となりますので注意してください。